小さな男∧静かな声

「小説」が好きな人に、「小説以外」の本を薦めるブログ。趣味も入っています。

『オーディオブック』をホントに薦めたい2つの魅力。手軽に知識を蓄える新習慣

 

 

 

オーディオブックって知ってますか?

 

結構有名になってきた感はありますが、使っている身としては、読書好きにとって知らないのはホントに勿体ないサービスなので、ご紹介します。

 

 

めっちゃ便利なサービス

耳で聴く読書。

あまりピンと来ないかも知れませんが、これがめちゃくちゃ便利なんです。

通勤・通学、家事など、手があいていないときでも耳が空いていれば本が読める。

 

しかも月額750円で聴き放題なんでめちゃくちゃお得です。ラインナップには定価1500円オーバーもザラなので、2ヶ月に一冊ペースでも元が取れる。

 

僕が知ったのは半年前くらいですが、ドハマリして、月1~2冊ペースで聴き続けています。

 

魅力①:読書の時間が増える

初めてオーディオブックを知った時に僕が引っかかったのは、「耳で聴いて本が楽しめるの、、、?」という点でした。

僕は未だに紙の本派で、ページをめくる感覚、本棚を埋める感覚に気持ちよさを感じるタイプです。

なので、オーディオブックが便利なものだとは何となく理解しながら、読書スタイルを崩したくない、という心配がありました。

 

ただ、考え直しました。

別に「耳で聴く」という選択肢を増やしたところで、紙の本を読む楽しみは減らないってこと。

 

だって、オーディオブックを使う時はどんな時でしょう?

通勤。通学。家事。ジムトレーニング中。散歩の途中。

そう、そもそも本が読めないときなんです。

 

本が読めない状況でも本が読めるサービス。これがオーディオブック。

 

紙の本が好きな人も安心です。いままで月5冊の紙の本を読んでいたなら、これからも月5冊読めばいいんです。

オーディオブックを使えば、さらに追加で1、2冊読めますよ。ってことです。

 

読書スタイルを変えると言うよりは、単純に読書に使える時間が(魔法のように!)増える、という感覚。これマジで一日が25時間になったような感覚になりますよ。

どうですか?

 

 

魅力②:難しい本にチャレンジしやすい

あとですね、使って気づいたオーディオブックの魅力。

 

小難しい本にチャレンジしやすい、というのがあります。

話題になった『サピエンス全史』や『お金2.0』など、気になるけど、教養として読んでみたいけど、ちょっと敷居が高いなあ…

そんな本はありませんか?

ちょっと買うのは勇気がいりますよね。慣れない文章だし、お金も結構するし。

 

ただオーディオブックなら聴くだけなので、気楽にチャレンジできるんですね。

しかも月額制の読み放題なので、はじめの一歩も踏みやすい。合わなかったらすぐやめればいいしね。

 

じっさい、ビジネス書なんかはオーディオブックに合っていると思います。

というのも、オーディオブックはその性質上「再読」がしやすい。

やっぱりビジネス書や自己啓発書って、学校の勉強と同じで何度も何度も読み直して自分の糧にしていくと思うんですよね。

 

僕なんかは「再読するなら新しい本読みたい!」って思っちゃうタイプですが、オーディオブックはスキマ時間を利用するので気軽に「もう1回」ができるんです。

もともと読めない時間だったから、勿体ないっていう思いが薄まるんですかね。

 

しかも、再生速度を細かく変更できるので、2回目でも退屈しません。

僕はだいたい1回目1.2倍、2回目1.5倍、3回目2倍で聴いてます。

 

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例えば小説をよく読む人なら、小説は紙の本で、ビジネス書はオーディオブックで、という使い分けもありかも?

 

まずは無料体験から

読書の時間を魔法のように増やせる「オーディオブック」、読書家の皆さんにとっては使う・使わないはともかく、検討すらしないのはホントに勿体ないです。

と、思います。

 

はじめの1ヶ月は無料で使えるんで、どうでしょうか?